スチュワードシップ・ファーストの運用チームによるグローバル株式運用

スチュワート・インベスターズ運用によるチームは、お客様に代わってアジア・パシフィック株式、エマージング株式、ワールドワイド株式及びサステナビリティー株式戦略の運用を行います。当該運用チームは1988年に最初の運用戦略を開始して以降、約30年にわたって一貫した独自のカルチャー及び投資哲学を有しています。スチュワート・インベスターズ運用チームがこれまで常に最優先に据えていることは、長期的に継続したリターンの獲得及びお客様からの受託資産の保全です。

当該運用チームはエジンバラ、ロンドン、シドニー及びシンガポールに運用拠点を有しており、ファーストステート・インベストメンツの中で自治権を有する運用にチームです。

責任投資

責任投資

ファーストステートは、責任投資の分野においてトップ・ランナーであること、すなわち、最高水準の専門家としての倫理観に基づいた業務運営を実践し、かつ、スチュワードシップ原則に対するコミットメントを有することこそが、お客様に長期的に優れた運用成果を提供することにつながるものと確信しています。

我々の責任投資に関する取組みは、クォリティー、スチュワードシップ、エンゲージメントから構成される三つの戦略的な考え方に基づいています。この戦略は強固なガバナンスの枠組みによって担保されており、責任投資専門チームが全社横断的にサポートしています。年次責任投資及びスチュワードシップ・レポートの刊行を通じて、お客様に当該分野における進捗状況を報告するとともに、個々の運用チームにおける責任投資に対するアプローチの状況、及び30を超える具体的なケース・スタディーを紹介しています。

2017年責任投資及びスチュワードシップレポート >

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